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韓国旅雑感

韓国旅雑感

3月はPOP-UPの運営で韓国へ仕事で行きましたが、、今回は韓国に住んでいる娘夫婦に会うためにプライベートでソウルに行ってきました。
プライベートといっても仕事柄、エンタメ系の現地の雰囲気は気になるところで、エンタメの街、ホンデにも行きました。
そして観光は、急行列車にのって水原(スオン)まで、世界遺産の長安門も見てきました。そんな韓国旅の雑感です。

上記写真は、「スターフィールド 水原」内にある、高さ約22メートルの巨大な本棚です。圧巻でした。

それでは行ってみましょう。

Index目次

ロッテホテルのマンゴーピンスが凄すぎた

マンゴーの内側がかき氷になっています。ドライアイスの演出もエモかった。

3月に韓国にきたときにSeS(Smart Entry Service)の登録を済ませていたので、イミグレーション手続きが完全無人で、爆速で入国完了。仁川空港まで迎えにきてくれた娘夫婦と共にソウル市内へ移動しホテルのチェックインを済ませて明洞にいきました。

SNSで見たマンゴーピンスを食べたいということでロッテホテルへ。マンゴーピンスというのは、季節限定のマンゴーかき氷です。見た目、味、価格の三拍子がそろって凄すぎました。これで110,000ウォン(12,400円)でした。体験価値としては、大満足です。

NIKE BY YOU

夕方の明洞はすごい人でした

この日は土曜日の夕方。明洞は、多くの日本人と海外からの観光客でとても賑わっていました。50歳すぎのおっさんにとって明洞ですることは特にありません。ぷらぷらと歩いているとNIKEがあったので入ってみました。3階建てで原宿のNIKEとよく似たつくりです。

Tシャツや帽子、パーカーなど刺繍ワッペンでカスタムできるNIKE BY YOUというサービスがあります。これが大人気で、かなり広いスペースにスタッフが6人で対応していました。

スウェットパンツにBeBlockいったりました

アルファベットを組み合わせて好きな位置に配置して、マスキングテープでとめるとスタッフがプレス機で圧着してくれます。自分だけのカスタムアパレルの可能性を強く感じました。店舗型ならではのサービスではあるけれど、オンラインやBeBlock LABでも物理的には出来そうで、新規事業としてアリだなと思いました。

エンタメの街、ホンデ

地下鉄駅に直結している複合ビル「AK PLAZA」はエンタメビル

明洞から地下鉄でエンタメの街、ホンデにいきました。ここは日本で言うと池袋のような街で、エンタメ系のお店がとても多くあります。BeBlockのお客様もここで店舗を構えており、店内は多くの人で大繁盛でした。BeBlockは、この秋にこのホンデでPOP-UPストアを運営するので、とても楽しみです。

日韓のエンタメ市場について、AIで調べてみると以下のように教えてくれました。

韓国の輸出コンテンツでもっとも稼いでいるのはゲーム産業です。てっきりK-POPなどの音楽産業だと思っていましたが、ゲームなんですね。韓国の人口は、5160万人と日本と比べると半分以下です。よって、ゲームも音楽も、最初から海外市場をターゲットにしているのが特徴です。

日本の2024年のコンテンツ輸出額は、年間6兆円です。これを2033年までに20兆円まで成長させようと経済産業省が発表しました。アジアでコンテンツビジネスが盛り上がるのは、目に見えています。この波にBeBlockも乗って海外展開をしていきます。

世界遺産、長安門

2日目は、急行列車に乗ってソウルの南に位置する水原(スオン)にある世界遺産、長安門に行ってきました。これまで世界遺産とか歴史ある観光地って全く興味がなかったのですが、今は歴史や哲学に興味があるので、とてもワクワクしながら城壁を歩いてきました。ところどころにある案内板は、韓国語と英語で日本語表記はありませんが、写真撮ってAIが一瞬で翻訳してくれるので、便利になりました。

この写真をAIに翻訳してもらったのが以下のテキストです。

長安門は、水原華城(スウォンファソン)の北門です。

「長安」とは、「永遠の平和」を意味し、北にあるソウルの宮殿を望み、南にある顕隆園(王陵)を望みながら、永遠の平和をともに築こうという願いが込められています。

長安門は南門である八達門(パルダルムン)とともに、華城の城門の中で最も壮大で美しい姿を誇ります。

二重構造の屋根(重層楼閣)が特徴で、長く反り上がった屋根を支える「牛舌(ウジン)型」の屋根構造になっています。このような大きな木材を確保することが難しかった朝鮮時代には、この構造は宮殿や都城の正門など、最も格式の高い建築物にだけ用いられました。

門楼の屋根には、一般的な瓦よりも高級な「多包(タポ)式」の建築様式が採用され、木造部分は18世紀に建てられた門としては非常に完成度の高い建築と評価されています。

長安門は『華城城役儀軌』に描かれた姿のまま保存されていましたが、韓国戦争(1950~1953年)の際に北側からの砲撃によって木造部分が破壊されました。その後、1975年に現在の姿へ復元されました。

なお、西側の石垣には、戦争で受けた砲弾の跡が今も残されています。

長安門は、1794年に作られ、1950年の朝鮮戦争で大きな被害を受けて1975年に復元されています。城壁の一部は、230年前の部分が残っており、なんとも不思議な気分になりました。

お昼は、ナッコプセを食べました。ナッコプセとは、タコ、ホルモン、エビの3つの具材を甘辛いタレで炒め煮にするピリ辛海鮮鍋です。このお店は14時に予約しても超満員の人気です。韓国へ行ったときの楽しみは食事です。韓国料理は何を食べても美味しくて大好きです。

韓国出国は顔パス

搭乗口でも顔パスです

顔認証で出国時の本人チェックが素早くできるサービス「ICN SMARTPASS」で出国しました。アプリをダウンロードしてパスポートと顔写真を撮って登録しておけば、専用レーンで出国ができました。仁川空港の保安検査は、今回も長蛇の列でしたが、まさに顔パスで待ち時間ゼロでした。

調べてみると、このサービスは2023年から導入されたようです。韓国入国は、SeS(Smart Entry Service)、出国はICN SMARTPASSを利用したので、入出国は無人で完了しました。ちなみに、顔パス登録しておけば、飛行機に乗る搭乗口でも顔パスです。パスポートも搭乗券も提示する必要もありません。国をあげてDXに取り組んでいると感じました。このシステムは全世界の空港に導入して欲しいですね。

ということで、娘夫婦に会うことが一番の目的でしたが、それ以上に、エンタメもDXも学びの多い旅になりました。仕事にも活かしながら、また来年訪れたいと思います。

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