4月は「とにかく疲れる毎日」でした
入社したばかりの4月は、毎日を過ごすだけで精一杯でした。生活リズムが変わったことや、慣れない環境で一日を過ごすことで、特別大変なことをしていなくても、帰宅する頃にはどっと疲れていました。ご飯を食べたらそのまま寝落ちしてしまい、夜中に目が覚めて「お風呂に入らなきゃ」と起き出す日も多々ありました(今でも定期的にやってしまいますが🫢)。

「社会人って毎日こんなに疲れるの…?」「平日は仕事以外、何もできないかも…」
そんなことを考えていたのを覚えています。
特に4月から5月頃は、会社の人以外と話す機会が少なかったことも印象に残っています。
学生時代は、大学に行けば友達や先生がいて、授業が終われば課外活動があり、その後にアルバイトへ行くこともありました。一日の中でいろいろな場所へ行き、いろいろなコミュニティの人と話すことが当たり前だったので、仕事をして帰宅する繰り返しの毎日に寂しさを感じていました。
そんな生活が少しずつ変わっていったのは、ゴールデンウィークを過ぎた頃でした。連休中にいろいろな友達と会って近況トークをしたことで気分転換することができました。会社の移転も、環境が変わる良いきっかけになったと思います。

そして何より大きかったのが、仕事の流れが少しずつ分かるようになったことです。入社直後は、自分がどれくらいのスピードで仕事を進められるのか、自分が受けた仕事の前後にどんな作業があるのかも分からず、目の前の仕事に取り組むだけで精一杯でした。それが少しずつ「この仕事が終わったら、次はこれをしよう」、「このくらいまでには終わりそうだな」と自分なりに先のことを考えられるようになってきました。仕事の流れが分かるようになると、気持ちにも少し余裕が生まれます。帰宅してからの時間にも目を向けられるようになり、あるとき、ふと思いました。
「あれ?平日の夜って、思っていたよりいろいろできるかも?」
ここから、私の中で社会人のイメージが少しずつ変わっていきました。
リアルな1週間!社会人の平日夜は意外と自由?
社会人になる前は、「平日に遊べるのは金曜日くらいかな」と思っていました。でも、実際そんなことはありませんでした。社会人になってから、私は人と会うこと自体がリフレッシュになるタイプなんだと気づきました。仕事終わりに友達と待ち合わせて美味しいものを食べながら話したり、飲みに行ったり、夜カフェで甘いものを楽しんだり。曜日に関係なく、友達との予定を入れるようになりました。
予定がない日は翌日の準備を全て済ませてから、友達と電話をしながらゲームをすることもしばしば。最近はパーティーゲームで遊ぶことが多いのですが、ついつい盛り上がって気づけば数時間経っていることもあります。もちろん、次の日に響かないように早めに寝ることも大切です。それでも、こうやって平日の夜に自分の好きなことを楽しめるのは、社会人になる前に想像していた生活とはかなり違いました。
実際に、最近の一週間を振り返ってみると、こんな過ごし方をしていました。
- 月曜日:帰宅して友達とゲーム👾
- 火曜日:ゲーム配信を見ながらセルフネイル🎀
- 水曜日:同期と夜ご飯&シール交換会💖
- 木曜日:友達と居酒屋へ🍻
- 金曜日:友達と夜カフェ🍎
- 土曜日:友達と近所でランチ🍞
- 日曜日:友達とショッピング&夜ご飯🍲

もちろん、毎週毎日こんなにアクティブな予定が入っているわけではありません。何もせずゆっくり過ごす日もあります。それでも、「平日は仕事だけ」というイメージとはかなり違っていました。こうした平日の過ごし方ができるのは、WEEK40の制度を活用しながら、仕事と私生活のメリハリをつけられていることも大きいです。
WEEK40の詳細はこちら🔽
こうした日々を過ごしているうちに、毎日にワクワクを感じながら生活できるようになりました。そして、これは仕事終わりの私生活だけの話ではありません。会社で過ごす時間にも、私の毎日を楽しくしてくれる「人との関わり」がありました。
仕事だけじゃない!BeBlockでの毎日
お昼は毎日、同期や同い年の先輩社員と一緒に食べています。仕事の話をするときもあれば、最近ハマっているものの話をしたり。仕事の合間にこうした会話ができることが、良いリフレッシュになっています。休日に一緒に遊びに行くこともあり、仕事以外でも関わる機会があるのは嬉しいことです。
休日に遊びに行った様子はこちら🔽
特に印象に残っているのが、私の誕生日です。みんなでご飯を食べに行ったときに、私の好きなキャラクターが描かれたバースデープレートを用意してくれていました。自分が好きなものを覚えていてくれたこと。そして何より、「喜びそう」と考えて準備してくれたことが嬉しかったです。


入社前は、「会社の人はあくまで仕事を円滑に進めるための関係になる」と思っていました。でも実際は、仕事を教えてもらったり相談したりするだけでなく、くだらない話をして笑ったり、一緒にご飯を食べたりする時間もあります。仕事をする場所だからこそ、こうした何気ない時間や周りの人のあたたかさが、毎日の大きな支えになっています。
変わったのは、時間の量ではなく「使い方」
ここまで振り返ってみると、学生時代と今で「自由に使える時間の量」自体は、そこまで変わっていないのかもしれません。授業やバイトの時間は今の仕事の時間とそこまで大差がありません。
大きく変わったのは、時間の区切り方です。
学生時代は、授業、課外活動、課題、アルバイトなど、様々な方向性のやることがありました。授業やバイトといった予定がない休みの日にも、頭の片隅には「課題をやらなきゃ…」という気持ちが残っていたように思います。何も予定がない時間まで、なんとなく「やらなきゃいけないこと」に囲まれているような感覚がありました。
一方で、今は基本的に「仕事は仕事、終わったら自分の時間」と区切ることができます。もちろん、仕事の締め切りや進み具合を考えて勤務時間を調整することはあります。それでも、仕事が終わった後は切り替えて、「今日は何をしよう?」と自分のために時間を使えるようになりました。そうやって自分で時間を組み立てられるようになったことで、仕事後の時間を「自分の時間」として意識できるようになっていきました。「自由な時間が増えた」というより、「自由に使える時間が明確になった」という感覚に近いです。
社会人になっても「自分の生活」はなくならない
社会人になる前の私は、「仕事が始まったら、今までの生活がなくなってしまう」とどこかで思っていたのかもしれません。でも実際には、仕事が始まったからといって、友達と遊んだり、ゲームをしたり、好きなことをする時間までなくなったわけではありませんでした。むしろ、仕事という新しい時間が生活の中に加わったことで、「仕事が終わったら何をしよう?」と、以前より時間の使い方を意識するようになった気がします。
そして、社会人になったからこそ感じられたこともあります。学生の頃は気に留めていなかった「平日のお昼の時間」が、実はとても貴重だったことです。一方で、「今日は頑張ったから、帰ったら友達をゲームに誘ってみよう」「明日は友達とご飯だから、そこまで頑張ろう」。そんなふうに、仕事の先に楽しみを作れるようになったのも、社会人になってからの変化の一つだと思います。
社会人生活は、思っていたよりも自由で、思っていたよりも楽しい。
半年間働いてみて、今の私はそんなふうに感じています。
インターン開始から約一年、社会人になって約半年
インターンから約一年、社会人になって約半年。4月の自分に声をかけるなら、
「思っている以上になんとかなってるし、ちゃんと楽しいよ!」
と伝えたいです。
もちろん、疲れる日や大変な日もあります。思うように仕事が進まなかったり、帰宅して何もしたくなくなったりする日もあります。それでも、仕事に慣れていくにつれて、毎日を楽しむ余裕も少しずつ生まれてきました。
働き始めたからこそできることや、学生の頃とは違う楽しみ方もあるのだと実感しています。
インターンをしていた頃は、まだ「学生から社会人になる自分」を想像している途中でした。今もまだ、社会人になって約半年です。これからどんな仕事や経験が待っているのかを楽しみにしながら、一つひとつできることを増やしていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!