「お掃除し隊」の活動詳細
チーム名
「お掃除し隊」
スローガン「GVS」Good Vibes Sunrise
Good vibes(良い雰囲気・ポジティブなエネルギー)と Sunrise(日の出)を合わせることで、朝一番からポジティブなエネルギーで心地よい空間のオフィスを作り出すという想いが込められたスローガンです。
義務感や「徳を積む」といった嫌らしさを感じさせない、周囲へハッピーな時間を届けるプレゼントのような印象になるよう考えられているそうです。
目的
- 自分たちができる範囲での地域貢献
- 日常の異変に気付く力を養う
- 気持ちがいい!
メンバー
- O取締役
- Oマネージャー
- Hチームリーダー
の計3名
日時
- 月に1回、朝一番の20分間
- 清掃範囲:BeBlockの周辺
ここからは私が実際に参加してみてのお話を書いていきます!
現場で気付いた街のリアル
当日はO取締役の息子さんも参加して、計5名でごみ拾いを行いました。
息子さんは前日からとても楽しみにしていたようで終始ニコニコでした☺️
当日の様子を場所ごとにご紹介していきます。
道路沿い
まずBeBlockの前からスタートし、道路沿いを手分けして探索していきます。
始めてすぐに1つ目のゴミを発見。

その後も数歩ごとにゴミを見つけていきます。



始めて数分で気がついたのですが、探せばゴミは意外と沢山落ちていました、、、
当日ごみ拾いをするまでは、日本だしそれほどゴミは落ちていないだろうという先入観があったので、予想外な発見でした。
ここからは少し大ぶりなごみも出てきはじめて、たばこの空箱やコンセントなんかも発見しました。


また、信号待ちの発生しやすい場所ではたばこのポイ捨てが多いのか、他より吸い殻が多く見つかりました。
ブロック塀
ブロック塀がある場所になるとブロックの穴の中に缶コーヒーやごみが入っていることもありました、、、!
きちんと見ていないと意外と気付けない場所なので要注意です。



用水路
ゴミや落ち葉が溜まっていそうなイメージの用水路ですが、こちらはとてもきれいな状態でした。
これだけ頻繁にゴミが落ちているので、誰かがお手入れしているのかもしれませんね。

一方で、 こちらの用水路はだいぶ汚れが目立っており、他よりわかりやすいゴミも集まっています。
背の高い木々やガードレールに挟まれて、かなり目の届きにくい状態となっています。
見た目より高低差のある場所なのでより気付かれにくいように感じます。




アパートやマンション付近
ゴミ捨て場
袋から出てしまったものなのか、ペットボトルが放置されていたり細かなゴミがいくつか見られました。
植木
こちらには中身の入ったタバコの箱が落ちていました。


その他
BeBlockの敷地内
いつのまにか自生してしまい、何度取っても大きく育ってしまうようで処理するのが恒例となっているようです。

タバコの吸殻が入っているのをよく見かけました。

駐車場のフェンスの内側
入る人が限られるからか、大き目のゴミが見られました。


以上が一部抜粋してご紹介させていただいたものになります。
今回の成果
今回拾ったごみの量はご覧の通りとなりました!

正直最初は20分の清掃ではあまりゴミが見つからないのではと感じていましたが、想像以上に集まりました。
達成感もありますが、同時にポイ捨てする人がまだまだいることを知り少し残念な気持ちになりました。
私が見つけただけでも空き缶、ペットボトル、たばこの空き箱が各3つありました。
手分けして集めていたのでもっとあったかもしれません。
もちろん良い面もあり、スローガンにもある通り「いいことできたな」というポジティブな気持ちで1日を始められます。
近所の方にもお礼を言われて明るい気持ちになりました☀️
良くも悪くも一人一人の仕事への姿勢や雰囲気は伝染するものなので、オフィスの雰囲気作りに大きく関わるのではないかと思います。
まとめ
- タバコの吸殻が圧倒的に多い →どこの場所にも吸殻が落ちていました
- ゴミ捨て場の近くや人目につかない場所はゴミが溜まりがち
- 隠されていることも多い(ブロック塀の穴、草の根元等)
- 家の前はどこも管理が行き届いているので、住宅街はゴミが少ない →一人一人の心がけが大事
周囲からの反応・変化
普段ゴミ拾いをしているメンバーにもこの活動を始めてからの反応・変化を聞いてみました!
- 社員の出勤時に顔を見て挨拶ができることが大きい
- 環境・季節の変化に敏感になる
- 他にゴミ拾いをしている人の存在に気付けた
- 大袈裟かもしれませんが1人では生きていないなとも感じる
- やってて気持ちがいい!
私も実際に参加して、手入れの行き届いた用水路を見て、地域のゴミ拾いをしている方の存在に気付くことができました。
こういったことに気付く力が養われると、お仕事でも誰かの小さな心遣いに気付いて感謝の気持ちが生まれますし、直接お礼を伝えることもできるので、より気持ちよくお仕事ができるのではないでしょうか。
「気付く目」を、毎日のものづくりに活かして
今回のゴミ拾いを通して「見ようとしないと、見えないものがある」ということを学びました。意外とたくさんゴミが落ちていることも、地域の方の手入れの跡も、意識を向けて初めて気付くことができました。
この活動を続ける本質的な目的は、地域貢献だけでなく、ものづくりに携わる企業として「日常のわずかな異常や変化に気付く目」を養うことでもあります。
活動の中で磨いた広い視野と感謝の気持ちを日々のお仕事に活かして、「お掃除し隊」はポジティブなエネルギーを胸に、今後も活動を続けていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回のBeBlock Beingもよろしくお願いいたします。