BeBlock Being

BeBlockの"いま"を届けるWebメディア

【職種別に見る】独自のフレックスタイム制「WEEK40」の使い方

【職種別に見る】独自のフレックスタイム制「WEEK40」の使い方

みなさん、こんにちは!
広報・採用担当の華です🌺

「月曜から金曜まで、毎日決まった時間に出社して、退勤する」
それが当たり前ではないのが、当社の働き方です。

今回は、そんなBeBlock独自の働き方「WEEK40」に関してお話していきます✨
ぜひ最後までご覧ください!

Index目次

「WEEK40」 とは?

BeBlock独自のフレックスタイム制のことで、遅刻・早退といった概念がありません。

「フレックスタイム制」とは?

フレックスタイム制は、労働者が⽇々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることによって、⽣活と業務との調和を図りながら効率的に働くことができる制度です。
詳しくはこちら(厚生労働省) 

WEEK40の目的は?

「週40時間以内で、自由な働き方をしよう」という意味で名付けられました。
読み方は「ウィーク40(ヨンジュウ)」です!

WEEK40の目的は?

ワークライフバランスを実践できる組織になる。
これが一番の目的です!

ライフステージに合わせた時短制度「WEEK30」「WEEK20」も!

基本は「WEEK40(週40時間勤務)」ですが、BeBlockでは正社員の希望に応じて、柔軟に時短勤務を選ぶことも可能です。

①育児による時短勤務
②60歳以上の勤務
③障害等による時短希望
※①~③まで、細かい制度はあります。

個人や家庭の状況に合わせた「WEEK30(週30時間勤務)」や「WEEK20(週20時間勤務)」といった選択肢があり、現在は「育児による時短勤務」として、ママ社員たちがWEEK30を活用して活躍するケースが増えています!

【職種別】1週間のスケジュール比較

01│セールススタッフ

特徴

メール・電話対応、見積・資料作成、段取り・手配、社内MTG、お客様との商談などが業務の中心となります。売上や請求の確認・計上なども、発送前や請求書が上がってきたタイミングなどで行っています。
また、MTGや商談に向けた資料の作成なども必要なため、合間を見つけて準備を進めています。

02│ECカスタマーサポート

特徴

日中は「メニュー・スクラッチ」のECカスタマーサポート担当としてお客様対応をしています。
並行して、2つのECサイトのSNS運営や、新規事業である化粧品プロジェクトのメンバーとしても活動しています!

03│Webデザイナー

特徴

自社EC運営およびクライアント向け制作案件に携わり、ページ更新や新規コンテンツ制作、デザイン調整などを担当しています。
また、進捗確認や新規事業に関するミーティングにも参加し、他部署からの依頼や問い合わせ対応など、社内外と連携しながら業務を進めています。

04│マーケティング

特徴

担当サイトのキャンペーン・新商品企画・SNS更新をはじめ、売上分析・改善、それに伴うシステム修正の確認・指示など幅広い業務を行っています。

05│製造オペレーター

特徴

製造現場にて、製品の品質チェックや生産管理等の仕事が主となります。
セールススタッフからの案件の相談や、ECカスタマーサポート経由でお客様から製造可否の相談を受けるといった業務も行っています。

06│広報・採用

特徴

毎朝8時前後に必ずX(旧Twitter)の朝投稿を行っています。
その他は日によってかなり異なりますが、1Dayオープンカンパニー「MEET YOU」や合同説明会に参加する日は、丸一日採用活動に費やすことになります。
オフィスにいる日は、MTGをしながら合間に書類確認・SNSチェック・記事作成などを行っています。

07│ママ社員

特徴

「WEEK40」ではなく「WEEK30」という制度を使用して働いています。
「WEEK30」とは先にも述べた通り、育児や生活スタイルに合わせた時短勤務向けの制度です。

仕事内容としては、楽天市場やYahoo!ショッピングなどモールECの運営業務を行っています。商品ページの作成・更新(価格変更、欠品対応など)や、売上向上に向けた企画・施策の検討を行いながら、日々サイト改善を進めています。
また並行して、ECサイト「推し活グッズの達人」では新商品の企画・開発やInstagram運営も担当しており、商品の魅力発信や販促施策にも取り組んでいます。そのほか、外部パートナーとの打ち合わせや進行管理なども行っています。

【スタッフの本音】ここが嬉しい、ここが大変 

自由度が高い「WEEK40(WEEK30)」ですが、実際に働くスタッフはどのように感じているのでしょうか?
各職種のメンバーに、リアルな「嬉しいところ」と「運用のコツ・大変なところ」を聞いてみました!

01 | セールススタッフ

👍 ここが嬉しい
自分のプライベートの予定に合わせて、柔軟に仕事のスケジュールを組み立てられることです。

⚠️ ここが大変・意識していること
今のところ、制度を使う上での大変さや不便さはあまり感じていません。それだけ自分のリズムで心地よく活用できています!

02 | ECカスタマーサポート

👍 ここが嬉しい
多く働いた分(残業時間)を別の日に回せるので、有給休暇を削ることなく「今日は早めに退勤する」「別の日を休みに充てる」という調整ができるのが本当に嬉しいです!

⚠️ ここが大変・意識していること
「今月はあと何時間働けばいいのか」「今どれくらい時間が貯まっているのか」を、常に自分で計算・チェックしながらスケジュールを管理する必要があるところです。

03 | Webデザイナー

👍 ここが嬉しい
とにかくプライベートも含めて予定が立てやすいです!メリハリをつけて効率よく働ける環境だと感じています。

⚠️ ここが大変・意識していること
時間が自由な分、しっかりとした「自己管理」が求められます。ただ時間を消化するのではなく、常に「成果」を意識して働くように心がけています。

04 | マーケティング

👍 ここが嬉しい
週40時間働けば出退勤時間は自由なので、その日の予定に合わせて決められるのが嬉しいです。遅刻という概念がないのも、精神的にすごくありがたいです。

⚠️ ここが大変・意識していること
自由だからこそ、自分が決めた時間内でどのように効率よくタスクを終わらせるか、タイムマネジメントを常に考えて動いています。

05 | 製造オペレーター

👍 ここが嬉しい
事前に調整さえしておけば、役所や銀行など「平日の昼間しか片付けられない用事」に無理なく対応できるのが助かります。また、急な体調不良でお休みしてしまった時でも、日頃のちょっとした残業分(1日平均30分程度)の貯蓄があれば、有給を使わずにカバーできるのも大きな安心感に繋がっています。

⚠️ ここが大変・意識していること
私の場合は1週間の間で業務量を均(なら)すのであまり問題ありませんが、週をまたいで調整する人は少し難しくなるかもしれません。また、病院に行きたい日などがあれば、その時間に業務が残らないよう、事前に段取りをつけて片付けておく先回りの動きが大切になります。

06 | 広報・採用

👍 ここが嬉しい
採用イベントなどで不規則な時間になることも多いのですが、出退勤の時間を柔軟にコントロールできるので非常に動きやすいです。どの職種にも言えることですが、プライベートがとにかく充実します!

⚠️ ここが大変・意識していること
出退勤時間が決まっていないからこそ、チーム内での細かな社内連絡やスケジュール共有が、スムーズに業務を回すための鍵になります。

07 | ママ社員(WEEK30利用)

👍 ここが嬉しい
「遅刻」というプレッシャーがないだけで、朝の心のゆとりが全く違います!子供の機嫌や保育園の送迎など、毎朝何が起こるか分からないので、外せない会議がない限り柔軟に対応できるのは本当に助かります。「今週・今月の中で調整すればいい」という柔軟性があるので、急な通院などがあっても、別の日でコントロールしています。

⚠️ ここが大変・意識していること
一般的には「今日遅れた分は残業で挽回しよう」ができますが、子供のお迎えがあるママは後ろの時間を伸ばせません。そのため、急な仕事が入っても「前倒し(翌朝早くやるなど)」でしか調整できない難しさがあります。 自由な制度だからこそ、数十分単位の微調整であれば、スケジュールツールでの可視化を活用し、報告の手間や心理的負担を減らして、よりスマートに動ける文化をみんなで育てていきたいなと考えています!

おわりに 

今回は、BeBlock独自の働き方「WEEK40」、そしてライフステージに合わせた「WEEK30」「WEEK20」の活用法を職種別にご紹介しました。

自由度が高い分、一人ひとりの自己管理やチーム間での細かなスケジュール共有といった意識は欠かせません。
しかしその分、メンバーそれぞれが自分のライフスタイルや業務状況に合わせて、一番パフォーマンスを発揮できる働き方を主体的にデザインしています。

「毎日決まった時間に出社して退勤する」という固定概念にとらわれず、効率とプライベートの充実を両立させる。
そんなBeBlockの柔軟なカルチャーが、この「WEEK40」という制度を通して少しでも伝わっていれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事をシェア