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エンタメの力でこどもに夢を、地域に希望の光を。【前編】

エンタメの力でこどもに夢を、地域に希望の光を。【前編】

AMAZING KIDS FESTAの開催にあたり、AMAZING COFFEEのプロデューサーも務めるEXILE TETSUYAさんと株式会社BeBlock代表による特別対談を実施いたしました。

本イベントに込めた想いや、こどもたちへ届けたい体験、そして地域に広がる未来への願いについて、それぞれの視点から語っています。

Index目次

EXILE TETSUYA

EXILE TETSUYA

EXILE TETSUYA/EXILE及びEXILE THE SECONDのパフォーマー。2009年EXILEにパフォーマーとして加入。2015年には自身がプロデュースするコーヒーショップAMAZING COFFEEを立ち上げ、現在は全国に(直営、コラボ店舗なども含めて)12店舗を構えている。また、2018年3月には早稲田大学大学院スポーツ学科研究科の修士課程を卒業、アーティスト初となる中学校のダンス映像教材を製作し文部科学省選定を受けた。2023年に発足したキッズエンタテインメントプロジェクトEXILE B HAPPYのリーダーを務める他、エンタテインメントスクールEXPG STUDIOのEXPG Officerにも就任するなど、育成及び教育方面で積極的に活動。ダンス×エンタテインメントを通じて教育、健康、飲食など様々なジャンルで動きを活発化させている。

松村祐輔

松村祐輔 | 代表取締役

松村印刷所の3代目として入社し、2002年にBeBlockの前身となる会社を創業。
その後BeBlockへと社名変更し、印刷業を起点に販売促進支援やアニメグッズ事業などを展開。

ー「なぜ、今回こどもたちが主役なんですか?」

松村

今の時代、大変というか生きにくい時代と感じていて、少子化のなか、こどもたちは宝だなと思っています。こどもたちが生きやすい社会を作っていくことは、日本全体としてすごく大事なことだと思っていました。そんな経緯で、いつか「地方×こども」のイベントをやりたいと思っていて、今回御社とつながれて嬉しく思っています。

EXILE TETSUYA

そうですね。まず、僕らを選んでいただいたことにありがたいなと思います。僕もキッズプロジェクトやエンタテインメントを長きにわたり、やらせていただいていて、元々EXPGができたのも20年以上前でして、こどもたちに「何か」というのは心の軸にずっとありますが、自分がいろんな経験をしてきて、大人になってAMAZING COFFEEや、自分が活動しているプロジェクトなど、カタチがしっかり明確になってきた”今”のタイミングにご一緒にして、ただエンタテインメントを届けるだけではなく、社会に意味のあるエンタテインメントに色んなことを変換してカタチを作って、こういう大きな規模でできることが、僕のなかで嬉しいですね。

だけど、なにせ初めてのことじゃないですか!
だから、世の中の人が「コーヒー屋さんが何をするんだろう?」と思うと思います。色んな説明や結果を見せたりしないといけない責任感を同時に感じていますね。そういう意味ではワクワク、ドキドキを感じています。

松村

そうですね。私もドキドキですね。私たちからすると、やっぱり企業なので経済合理を求める部分があるのですが、ただ社会的意義という側面からすると、地域で生きる会社としてすごく大事だと思っています。ですので、お金儲けは横に置いて、地域社会のために、意味あるものをやっていくということは、誰かがやっていかないと日本が良くならないと思っています。だから、我々は今回経済合理より、「意味・価値」を大事にして、私たちが御社と一緒にやるという意味を大事にしていきたいと思います。

EXILE TETSUYA

そう言っていただくと心強いですね。僕らもLDHという看板はもちろんありますが、AMAZING COFFEEとのコラボとなると、大規模なコーヒー屋さんではないのに選んでいただいたというのは本当に感謝です。いい意味で普通のコーヒー屋さんにはできないことをしっかりとカタチにしていくことが、僕らの使命かなと思っています。

ー「今回お仕事体験を実施しますが、お仕事体験はこどもたちの未来を変えると思いますか?」

EXILE TETSUYA

変えてほしいと思いますけど…。でも、その時何か変化しなくても、時間が経って「あっ、そういえば」という、自分の経験のなかのひとつになればいいのかなと思いますね。また、うちの店ではお仕事体験を何回かやらせていただいているのですが、こどもたちが楽しそうなんですよね。僕らもバックアップしていると、親御さんや大人の方が応援してくれたり、盛り上げるために来客が増えたり、この作用がステキな循環というか…。これこそ、持続可能なサスティナビリティな活動のかなと感じます。

そういう意味では、ただのお仕事体験ではありますが、お母さんが喜んでくれたという体験が、将来に生きたり、会話につながったり、いい影響を与えられたらいいなと思います。

松村

私たちは缶バッジの製造体験を行ったりするのですが、親御さんと楽しんですごく盛り上がりましたね。だから、お仕事体験って、すごく価値があると思いますし、今回コーヒー作りを体験してもらうこどもたちには、こども自身や家族の思い出になったら最高だなと思いますね。

EXILE TETSUYA

たかがコーヒーですけど、僕はその1杯のコーヒーに人生を変えられたんです。コーヒー屋さんをやるっていう人生になっちゃってるんで。そう考えると、「されどコーヒー」と考える人も中にはいるのかなと思います。こどももそうですし、親御さん、僕らのファンの方々、地域の方々、もしかしたら、この1杯で何かが変わるかも。

松村

そうですね。「いつかカフェで働きたい」とつながるかもしれませんしね。

EXILE TETSUYA

最高ですね!もしかしたら、BeBlockさんに就職したいという方もいらっしゃるかもしれませんね!

松村

カフェのスタッフに憧れるかもしれませんし、ぜひそういうふうに感じてくれたらいいですね。

前編はこちらで以上となります。
後編では、企業が地域に残すべきもの、イベントを通じて届けたいメッセージなど、まだまだたくさん語っていただきます。

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