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インターン経験から得た学びとこれからの目標

インターン経験から得た学びとこれからの目標

Index目次

はじめに

 第2回では、インターン勤務を通して感じたことと、入社前の今の素直な気持ちについてお話しします。実際に働いてみて初めて分かったことや、不安と楽しみの両方を正直にまとめました。

01|インターン勤務を経て感じていること

 現在は週2回、アクリルチームでインターン勤務をさせていただいています。インターンでは、データチェックの返事やお客様からのお問い合わせ対応、サンプル準備などを教えていただいています。先輩方が丁寧に教えてくださるおかげで、少しずつ対応の仕方を覚えてきました。
 最初は、チェッカーさんが行っているデータチェックの結果をお客様にお伝えする業務が中心でしたが、1月頃からはお客様のメールへの返信も学ばせていただいています。お問い合わせの内容はお一人ずつ異なるため、どのような言葉で、どこまで伝えれば分かりやすいかに悩むことが多いです。特にデータに関するお問い合わせは、自分の知識不足を実感する場面も多く、「知識を身につけること」の大切さも強く感じています。

 アクリルグッズは商品数が多く、商品ごとに特徴や注意点もさまざまです。現在は分からない点があればサイトを確認したり、先輩方に質問したりしながら対応していますが、今後は電話対応も始まり、その場でスピーディーに正しい情報をお伝えする場面が増えていくと感じています。そのためにも、サイトに掲載されている情報や商品知識を日頃からしっかり把握していきたいです。

 メール対応についても日々学ぶことが多くあります。正しい敬語を使うことはもちろんですが、お客様との一対一のやり取りだからこそ、柔らかく、相手に寄り添った伝え方が大切だと感じています。先輩方が作成された文章を見るたびに、とても分かりやすく、丁寧で、勉強になることばかりです。お客様と直接やり取りする立場だからこそ、対応の仕方ひとつで「アクリルグッズの達人」への信頼も変わってくると感じています。将来的には、先輩方のサポートに頼らず、自分自身で考え、安心して任せてもらえる対応ができるようになりたいです。

 現在教えていただいている業務はまだ一部分ですが、先輩方が1日にさまざまな仕事をスピード感を持って進めている姿を見て、スピードと正確さの両方が大切だと実感しています。お客様が思いを込めて注文してくださっているものだと思うので、ミスをできるだけ減らし、安心してお任せいただける対応ができるようになりたいです。

 また、12月には工場見学の機会も作っていただきました。インターン開始当初は印刷に関する知識がほとんどなく、アクリルグッズが完成するまでの工程を想像することしかできませんでした。しかし、実際に工場で製造の様子を見学させていただいたことで、これまで学んできたことがつながり、理解が深まった感覚がありました。アクリルグッズだけでなく、缶バッジや大判の製造の様子も見学させていただき、BeBlockが扱うさまざまな商材に触れられたことも印象に残っています。

02|入社前の素直な気持ち

 インターン勤務を始めて約5か月が経ちましたが、実際に働いてみて、入社前に思い描いていた通りの温かい雰囲気の職場だと感じています。分からないことがあっても質問しやすく、丁寧に教えていただける環境の中で学べていることを、とてもありがたく感じています。

 4月から社会人生活が始まることに不安はありますが、インターン勤務を通して自分が働いている姿を具体的に想像できるようになり、前向きな気持ちも増えてきました。まだ一部分ではありますが、業務の流れや先輩方の働き方が少しずつ分かってきたことも、安心につながっています。

 また、同期が同じチームでインターン勤務をしていることも心強いです。分からないことを共有したり、不安に感じることを話せたりする存在が近くにいるだけで、気持ちが軽くなると感じます。これから大変なことも増えると思いますが、先輩方も同期も、困ったときに寄り添ってくださる方ばかりなので、引き続き頑張っていけると感じています。

おわりに

 もう少しでインターン勤務期間も終わり、BeBlockの一員としての社会人生活がスタートします。不安な気持ちもありますが、少しずつ経験を重ねながら、いち早く力になれるように頑張っていきます。

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