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半年間の「助走」を終えて~インターン生から新社会人へ、責任ある一歩を~

半年間の「助走」を終えて~インターン生から新社会人へ、責任ある一歩を~

Index目次

インターン勤務約半年を経て

 私は大学4年生の10月からインターン勤務を開始し、気がつけばBeBlockで働き始めて約半年が経過しました。大学の卒業論文や、元々勤めていたアルバイトなどと並行しながら新しい環境下で勤務を開始することは、正直大変に感じる部分が多くありました。しかしながら、内定者インターンシップという制度は、内定前から注目していた制度であり、実際にその期間を過ごすことで、入社前に業務内容を学ぶことができたことは、大変貴重な経験であったと強く感じています。

 最初の3ヶ月間は、アクリルグッズの達人の「ECカスタマーサポート(通称:店長)」として、ECサイトへの注文に関するお問い合わせや、入稿データの確認に関するお問い合わせなどに対応していました。勤務開始当初は、業務全体の流れを把握することにとても苦戦していました。しかし、この半年を通してアクリルグッズに限らず、達人サイトの店長業務ではどのような仕事をしているのか、その全体像が当初と比較してより明確に理解できるようになりました。業務を習得する過程において、現場の様子を見たい旨を上司に相談したところ、その場で予定を調整いただき、自社工場の見学をさせていただく機会をいただきました。気になった点や、抱えている課題について、すぐに解決しようと動いてくださり、とても感謝しています。実際に工場へ出向き、現場の流れを直接確認することで、口頭での説明だけでは理解が難しかった部分が、より深くできるようになりました。これまで断片的に身についていた知識同士が繋がった際に得られる爽快感は、同時に自身の学びの成熟を実感できる瞬間でもあり、少しステップアップできた気持ちになれるためとても嬉しいです。

前回の執筆以降は、さらに新しい業務を教えていただき、業務の幅が広がりました。現在は、主にチェッカーさんから回ってきたデータチェックの結果を、お客様にお伝えする業務を行っています。毎退勤後と出勤前日には必ず復習の時間を取り、一度教えていただいた内容はその場で理解し覚えることを目標に、日々の業務に取り組んでいます。

入社式を控えた今の心境

 現在は、卒業旅行に限らず、できる限り家族や友人と過ごす時間を大切にしようと、遊び、アルバイト、インターンを両立させながら、充実した日々を送っています。本当に長いようであっという間に感じるインターンシップ期間でしたが、本来であれば、4月の入社直後の時期に味わうはずの緊張や不安のほとんどを事前に体験できたことは、とてもありがたく思っています。正直なところ、インターンシップ開始当初は、「自分が想像している現場のイメージと、働き始めて感じるギャップがあったらどうしよう…」という不安がまだ少し残っていました。しかしながら、その必要は全くなく、むしろ働いていく中で、これから正社員として働くことへの安心感が生まれていきました。

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