「あれ?このメール嫌な予感がする。」
朝、コーヒーを買って(Sサイズの薄め)、会社に着く。

いつも通りのルーティンでメールを整理、そんな時ふと目に留まったメールに嫌な予感。
日付は2週間ほど前。
嘘かと思うかもしれませんが、昨日までステルス機能が付いていたと思います。
この時、すでに予感は確信に変わっていますが、
覚悟を決めて、メールを開きます。
「納品日は明日。すべての記憶が鮮やかに蘇る」
詳細な説明は省きますが、分かりやすくお伝えすると、
「納品日前日に、何も手配していないことに気が付いた」ということです。
みなさん、こんな時どうしますか?
私はまず、キングダムの信の事が浮かびます。
そう、現実逃避です。
「持つべきものは、協力会社さん」
はい。五反田(現実)に帰ってきました。
グッズ業界ではない人に、今の状態をお伝えすると
「熱々の味噌煮込みうどんを1分30秒で食べきる」です。
どうですか?ワクワクしませんか?
震える指先でモノづくりを依頼していた、協力会社さんに電話します。
朝の8時すぎぐらいだったかなぁ。。。
「すみません。前にサンプル製作して止まっていた案件なんでs」
協力会社さんが食い気味で
「あれ後、袋に入れるだけだよ。納品先詳細教えてよー」
なんと、2週間前の私は、協力会社さんに製造の依頼をしていたんです!
「今だから言えること」
もし、何も手配していなかったら、、、想像したくないですね。。。
あの時の協力会社さん、仏様に見えたなー。
名古屋の西区にある、小さな協力会社さん。
こんな事があるから、モノづくりって面白い。