01|BeBlockとの出会い
私は就活を振り返ると、自分が本当にやりたいことを見つけるまでに時間がかかったと思います。最初はかなり特定の業界に絞ってしまっていて、情報は集めているのに、どこか納得できない気持ちが残っていました。ただ、途中からは視野を広げていろいろな職種や会社を見るようにしました。結果として、その方が自分の価値観に合う選択肢に出会いやすくなったと感じています。今インターンとして働いてみて、いろいろ見たうえでこの会社を選んでよかったと思える場面が増えてきました。
BeBlockに出会ったきっかけは、学校の求人サイトでした。今まで見たことのない会社名だったので、まずはホームページを見てみたところ、事業内容だけでなく企業理念にも共感でき、ここなら楽しく長く働けそうだなと直感的に感じたのが最初の印象です。
その後、MEETYOUに参加しました。オンラインではありましたが職場の雰囲気に触れ、具体的な働き方を知れたことで、自分が働く姿がより具体的にイメージできるようになりました。「ここでならやりがいを感じられそう」「この環境で挑戦してみたい」と思う気持ちが強くなり、応募を決めました。

02|学生時代に力を入れたことと、つながった強み
私が学生時代に特に力を入れたのはゼミ活動です。私のゼミでは、カンボジアの小学校で自分たちが作った授業を行ったり、日本の子どもたちに向けて東南アジアの魅力を伝えるイベントを開催したりしました。私たちはゼミの1期生で、どちらも前例がない取り組みでした。準備は大変でしたが、ゼロから企画して形にしていく過程に大きなやりがいを感じました。
さらに、ゼミ活動ではプロジェクト全体の進行管理を任せてもらい、スケジュール管理や役割分担の調整を中心に動いていました。周りの状況を整理して、必要なことを前に進める役割を担う中で、「誰かをサポートすること」にやりがいを感じるようになりました。
この経験は、事務的なサポート業務でも活かせる強みだと思っています。BeBlockも挑戦を大切にしている会社だと感じているので、私もその一員として、挑戦しながら経験を積み、少しずつ成長していきたいです。

03|インターン勤務がはじまって
現在は週2日、9時〜16時の時間帯でインターン勤務をさせていただいています。インターンとして働く前は、不安な気持ちも大きかったです。ですが実際に始めてみると、丁寧に教えてくださり、質問しやすい雰囲気を作っていただけているので、安心して取り組めています。
また、ハロウィンやクリスマスなどの社内イベントにも参加させていただき、あたたかい雰囲気を感じました。仕事の場面だけでなく、日常の会話やちょっとしたコミュニケーションの中でも、みなさんの温かさや思いやりを感じています。

最後に
就活中は早く決めなきゃと焦ることもあると思います。私も最初は業界を絞りすぎてしまい、逆に迷ってしまいました。だからこそ今思うのは、迷う時間があるのは自然なことだということです。
もし迷っている方がいたら、軸を言葉にしてみることをおすすめしたいです。完璧な答えがなくても、何を大事にしたいかを言語化すると、会社を見る視点が少しずつ整理されていきます。私もその過程を経て、BeBlockに出会い、ここで働きたいと思える選択ができたと感じています。