01なぜBeBlockを選んだのか
BeBlockと出会うきっかけ
私の大学では、2年生の必修授業の中に5日間のインターンシップに参加しなければ単位が取れないというものがありました。
アニメ関係の仕事は東京に本社がある企業が多く、最初のインターンシップにしては少しハードルが高く感じられ、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
そんなタイミングで、ゼミの中で教授と就職活動に関する面談がありました。
私はインターンシップに行く企業がなかなか見つからないということを教授に相談したところ、教授から「君のやりたいこととマッチしている企業があるよ」と紹介してもらったのが「BeBlock」でした。
これがBeBlockと出会うきっかけになりました。
BeBlockの5日間インターンシップに参加
大学2年生の夏にBeBlockの5日間のインターンシップに参加しました。
5日間はこんな体験をしました。
1日目 アク達の店長業務の体験(名古屋オフィス)
2・3日目 アクリルグッズの製作を見学&体験(本社工場)
4・5日目 缶バッチの製作を見学&体験(植田工場)
実際にグッズが製作されている現場を見たり、体験したりすることができて、とても感動しました。また、BeBlockの社員さん、パートさんは、
「アイドルが好き!アニメが好き!ゲームが好き!」
といった方が多く、それを隠さずにオープンな雰囲気でいられます。勤務中も知っているアニメのタイトルや趣味の話が飛び交っており、私がイメージしていた社会人像との違いに、とてもギャップを感じたのを覚えています。
5日間のインターンシップに参加してみて、
「なんて夢のような会社なんだ!」
「ここで働きたい!」
と思いました。

選んだ理由
私がBeBlockを選んだ理由は主に2つあります。
1つ目は、アニメに関わる仕事ができることです。好きなアニメに関わり、グッズの提案ができ、自分自身のアニメの知識を生かすことができる企業はBeBlockしかないと感じました。
2つ目は、人柄が良い人しかおらず自分自身とマッチしていると考えたからです。学生時代には合計3回BeBlockのオフィス・工場を訪問しましたが、社員の方、パートの方はとてもやさしく雰囲気もとても良かったので、この人たちと働きたいと思いました。
02 就職活動を振り返って
合同説明会に参加
私が本格的に就職活動を始めたのは、大学3年生の夏からです。
周りの友人が合同説明会に参加し始めたのをきっかけに、自分も行動しなければと思い、友人とともに参加するようになりました。
合同説明会には多くの企業が参加しており、どの情報に注目すべきか、どの企業のブースに行くべきかが分かりませんでした。そこで、私は2年生のインターンでBeBlockのグッズや印刷事業に触れる経験があったため、まずは印刷関連の企業やグッズのパッケージを扱う企業のブースを訪れ、話を聞きました。
<学生さんへ就活アドバイス>
私は友人がきっかけで就職活動を意識することができましたが、
本来は自分自身で意識していくことが大切です。
日本には何百万という企業があります。
その中で自分に適した企業を選択できるよう、早い段階から合同説明会やインターンシップ、オープンカンパニーに積極的に参加することが重要だと思います。
インターンシップ・オープンカンパニーに参加
合同説明会で話を聞いた企業を中心に、インターンシップやオープンカンパニーに参加しました。そのほかにも、マイナビやリクナビなどの就職活動アプリに掲載されているものにも参加しました。
オンラインでの参加もありましたが、私は実際の社内や社員の方の雰囲気を見たかったので、オンラインのものにはあまり参加せず、対面で行われているインターンシップに参加しました。
私の夢/軸
私は幼少期からアニメが大好きで、「アニメ関係の仕事に就きたい」という夢がありました。
なので就活をする上では、「世界中のアニメファンに幸せを届ける仕事」を就活の軸として企業選びをしました。
学生時代に力を入れたこと
大学生活ではアルバイトに力を入れていました。高校3年生から大学4年生まで、飲食店でアルバイトをしていました。特に、バイトリーダーとしてパートの方々や学生アルバイトをまとめる役割に尽力しました。
また、大学のゼミ活動にも力を入れました。ゼミ活動では地域の企業と連携して、その企業の商品のPR活動を行いました。その経験が現在の営業の勤務の中にも活かされている場面があると感じます。

<学生さんへ就活アドバイス>
学生時代を振り返ると、もっと色々なアルバイトを経験しておけばよかったという後悔があります。そのため、学生の皆さんには、様々なアルバイトに挑戦し、経験値を増やしてほしいです。
例えば、ポップアップストアのスタッフやライブの販売スタッフなどです。今まではグッズを買う「消費者」でしたが、BeBlockでの仕事はグッズを提案する「生産者」の立場になります。だからこそ、少しでも生産者側の立場を経験し、その価値観や感覚を経験値として蓄積しておくことは有益だと感じます。
これは他の業界にも言えることです。したがって、自身の志望する業界につながるアルバイトを経験しておくと良いと思います。
03 内定者インターンは何をしてるのか
勤務内容
私は大学4年生の8月から内定者インターン生として本社オフィスで週2日働いています。
セールスとして内定をいただいたため、現在はセールスメンバーの一員として勤務しています。
とある1日のスケジュールはこんな感じです。
10時 本社オフィス出社
↓
11時 サンプル品の整理
↓
12時 ランチタイム
↓
13時 上司のお見積作り・お客様に送るメールの作成
↓
16時 受注品の手配
↓
18時 本日の感想を上司に提出・退社
自身の担当するお客様はおらず、
主に上司や先輩社員の方のお見積り、
メールの作成のお手伝いをしています。
その中でも自分自身でできることは率先して行うように心がけています。
社員の方はとても忙しくされているのですが、
私がわからないことを質問しても手を止めて真摯に教えていただけるのでとても働きやすい環境です。
また、協力会社さんや自社の工場へ見学に連れて行ってくださるので、
製造工程や現場の方とのコミュニケーションの機会が多く、
セールスとしての商品知識を早い段階から身につけることができ、
大変勉強になっています。
ランチの様子
私は大体12時から13時の1時間休憩しています。
先輩社員からおすすめのお店を聞いたり、自分でお店を探したりしています。
お昼何食べようかなぁと考えるのが楽しいです(笑)
本社オフィスは名古屋駅から少し離れていますが、おいしいお店がたくさんあります。
かつ丼、うどん、ハンバーグ、ラーメン!
インターン開始から6か月ほどたちますがまだ行ったことのないお店がたくさんあります。
実際に働いてみて
内定者インターンとして入社前に働く経験ができることは、大きな強みになると感じています。
学生から社会人への移行期間として内定者インターンがあるおかげで、入社前から社員の方々とコミュニケーションを取ることができ、業務内容を大まかに把握できます。そのため、入社後の不安を早い段階から解消できる、非常に良い制度だと考えています。
はじめはとても不安でしたが、実際に働いてみて、社員の方はとても優しく、業務内容も簡単な手伝いから始めるため、先輩社員からフィードバックをもらいながら成長できる環境だと感じています。
趣味を通して仕事のやりがいを感じた場面
社内では、自分の趣味をオープンにできる環境が非常に良いと感じています。
趣味が同じ社員の方が多いため、休憩中に趣味の話をするのがとても楽しいです。
また、好きな作品やタイトルをオープンにしていたおかげで、その作品のイベントの販促物のお見積りを作成する機会をいただきました。プライベートで実際にそのイベントに参加した際、自分が見積りを作成したものが展示されていることに非常に感動し、仕事に対するやりがいを感じられる貴重な経験となりました。
04 最後に
メッセージ
就職活動は、将来の自分を考えるとても大切な時期です。そのため大きなプレッシャーや不安を感じる場面もあると思います。
そんな時は「自分の好きなもの」や「大切にしたい軸」をしっかりと見つめなおすことで納得のいく結果につながっていくと思います。
私自身、内定者インターン生として働いてみて好きなことを仕事にできる喜びと職場の雰囲気がいかに大切かを痛感しました。
皆さんも、合同説明会やインターンシップ、オープンカンパニーなどの機会を最大限に活用し人の温度感、雰囲気に触れてみてください。
自分自身が納得のいく就職活動になるよう応援しています!