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新卒2年目。社会人になって変わったこと

新卒2年目。社会人になって変わったこと

2025年4月に新卒で入社して、気づけば社会人2年目になりました。
入社したばかりの頃と比べると、仕事のことはもちろん、生活やお金の使い方まで、少しずつ変わってきたように思います。

今月の頭には、2027年新卒入社予定の方々の内定式もありました。
自分自身もついこの間まで学生だったような気がするのに、気づけばもう後輩もいる立場で.....本当にすべてがあっという間だな、と感じました。

そんなことをきっかけに、今回は「学生」と「社会人」をテーマに、社会人2年目の私が感じた変化を振り返ってみます。

Index目次

「学生」と「社会人」

学生が社会人になること……最も大きな変化は?と聞かれたら、なにを思い浮かべますか?
わたしは4年制大学を卒業して、BeBlockに新卒入社しました。

入社する前は、「社会人になったら、仕事ができるようにならなきゃ」「ちゃんと社会人らしくならなきゃ」と、なんとなくアバウトで大きな変化を想像していた気がします。
でも、実際に社会人になってみると、思っていたよりも「ちょっとした変化」がたくさんありました。
今回は、その中から特に「変わったな」と感じることを4つ紹介します!

① 「確認」の意識

わたしはもともと、思い立ったらすぐ行動!で無計画なタイプでした。
今と比べて時間に融通がきく環境だったこともあり、学校に行くと言って家を出てから、「このままバスで金沢行ってくる!夜中に帰る!」と親に連絡し、困惑させたこともあります…。(もちろんちゃんと授業は出席しました👀)

▲名古屋から北上していくと、冬は急に景色が変わって面白いです⛄

フットワークの軽さは自分の好きなところではありますが、
仕事となると、思いついた→考える前に即やってみる!だけではいけない場面もあります。

メールの宛先や添付漏れ、依頼の認識違いなど、小さな確認漏れが案件全体に大きく影響してしまうこともあります。 特にセールスの業務は商品化前のデータを扱うことも多いため、修正点がきちんと反映されているか、認識のずれがないかなど、かなり慎重に”確認”を挟むようにしています。

もちろん、時間との勝負になる場面も少なくありません。
それでも、「早く動かなきゃ!」と焦るときこそ、一度立ち止まって自分の目で確認する。そんな一呼吸を、以前より意識するようになりました。

② 生活のルーティーン

2つ目にして、あまりにも些細な事でお恥ずかしい限りですが……….
毎朝、決まった時間に起きられるようになりました…..!!

大学生の頃は授業の時間や予定によって起きる時間もバラバラ。
「明日は1限だ、頑張ろう」と思っても、目が覚めたらお昼……なんてこともありました。
(わたしだけではないと思いたいです😿)

大学時代のアルバイトはもっぱら夕方以降だったため、講義が週1に減った大学4年生の頃には、活動時間が夕方〜早朝になり、陽の光を浴びない毎日….といっても過言ではないほどでした。

それが今では、平日は自然と同じくらいの時間に起きて、仕事に行く。
恥ずかしながら、土日は勢いあまって夕方まで寝てしまうこともありますが、その贅沢さも格別に感じます。笑

仕事というよりも、「社会生活に適応できる自分になれた」という点での変化かもしれませんが、昔の自分が今のわたしを見たら、間違いなく尊敬してくれる気がします。

③ お金の価値

社会人になって、自分で使えるお金が増えた一方で、
「わたしは何にお金を払いたいんだろう?」と考えることが増えました。

以前は「欲しいから買う!」「買っても使わないから買わない!」というシンプルな判断軸でした。

今は、
旅行先では「せっかく来たんだから、これは思い出に欲しい」
外食のときは「食べたいときに食べたほうがおいしいから、今はお金のこと考えない!」
ゲームに課金するときは「このコンテンツがこれからも続いてほしいから応援したい」

など、そのときの自分が納得できることにお金を使いたいと思うようになりました。
BeBlockの事業を含めたエンタメ業界は、お客様ひとりひとりの「好き」の気持ちが経済を回して成り立っているものだと思っています。

仕事をする中で、「誰かの好きなものにお金を払う」ということが、そのコンテンツや商品が続いていくことにつながっているんだな、と感じる機会も増えました。

自分が携わったものに反響があると嬉しい。
予算がないと実現できないこともたくさんある。

そんな経験を重ねるうちに、自分自身も「何にお金を使いたいのか」、そこからさらに「自分は何に価値を感じるのか」を以前より考えるようになった気がします。

最近は出張先で必ずご当地マスコットと、空の御朱印こと”御翔印”を買うようになりました。

JALグループの就航地で販売されており、国内の55の空港でそれぞれ販売されているようです(2026年10月現在)。
この御翔印を、生きている間にコンプリートすることを長~い目標にしています!
ちなみに今の収集数は55分の6…….最後は離島の空港との戦いになりそうです。

④ 人に頼ること

最後は、少し大きな変化かもしれません。
人に頼ることを覚えました。
入社する前は、「“しっかり”しなきゃ」
入社したばかりの頃は、「はやく一人前にならなきゃ」と思うことが多く、分からないことがあっても一人で考え続けてしまうことがありました。
でも、仕事をしていく中で、分からないことを誰かに聞くことも、助けてもらうことも、決して悪いことではないと分かってきました。
むしろ、曖昧なまま判断を下してしまうほうが危険です。

もちろん自分でできることや自分にしかできないことを少しでも増やすことが理想ではありますが、全部を完璧にできなくてもいいのだと、最近やっとわかりました。

自分で考えて、それでも分からなければ人に頼る。
そんなふうに、少しずつ肩の力を抜いて仕事ができるようになった気がします。

最後に

振り返ってみると、「社会人になったから急に変わった!」というより、毎日の小さな経験の積み重ねで、少しずつ変わってきたのかもしれません。
社会人2年目で、慣れてきたこともある一方、まだまだ手探りなこともたくさんあります。

自分がここからさらにどう変わっていくのか、我ながら楽しみです。
いつかこの記事を読み返したときに、数年後の自分はどう思うのでしょうか👀

▲出張先での、フライト待ちの一コマです。
 飛行場が一望できるレストラン、ラーメン、くまちゃん…どこの空港か分かりますか?🐻

これから社会人になるみなさんも、もしかすると「ちゃんと社会人になれるかな」「仕事についていけるかな」と、少し不安に思っているかもしれません。
不安というものはだいたいモヤっとしていて、明確な輪郭がないからこそ大きく感じてしまうけど、突き詰めてしまえば意外とその実体は小さかったりします。
(これは、わたしの好きなYoutuberさんが配信で話していたことで、ずっとお気に入りの考え方です✨)

私も入社前は「社会人になる」ということを、なんだかすごく大きな変化のように考えていました。
でも実際になってみると、毎朝起きられるようになったり、確認という作業を1つ挟むようになったり。
そんな小さな変化の積み重ねが、今の自分につながっています。

▲前オフィス近くの桜です。朝晩見上げながら通っていた記憶があります…!

なので、これから社会人になるみなさんも、「社会人になる」という大きなものを一気に背負わずに、目の前のことをひとつずつ経験していけば、気づいたときにはきっと、少し前の自分とは違う自分になっていると思います。
わたし自身もまだまだこれから!
数年後にこの記事を読み返して、「この頃はこんな感じだったんだ!」と笑えるくらい、これからも少しずつ変わっていけたらと思います。

お読みいただきありがとうございました🌸

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