01 約7か月のインターン期間を振り返って
業務内容の変化
私は大学4年生の8月後半から内定者インターンを始めました。
最初の1か月、2か月は、上司が担当しているお客様の売上集計、提案資料作りなどを行ったり、自社工場や協力会社さんの工場に出向き実際に商品が製造されているのを見学したりしました。セールスの直接的な業務ではなく、先輩社員の右腕としてセールスの大まかな動きや業務に慣れる期間として奮闘していました。
3か月頃からは、セールスの主な業務内容を把握し始めてきたので、原価計算、売価設定のやり方を学び、先輩社員のお客様の見積を作成して先輩社員に見てもらうということを行っていました。
ですが中々感覚をつかむのが難しく、先輩社員にアドバイスをもらい修正を繰り返して1枚の見積を完成させていました。
4か月頃から現在は、私自身のできる幅が広くなり見積作成からお客様へのメール送信までをBeBlockのセールスの一員として業務を行っています。
現在の主な業務は、見積作成、海外への見積依頼、お客様や協力会社さんへのメール送信、サンプル品の整理などたくさんの業務を1日の中で行っています。
初めはわからないことだらけで1つひとつを覚えるのに必死でしたが徐々に余裕を持てるようになり1つの案件に掛ける時間を短縮させることができるようになってきているので、業務内容の変化についていけるようになっているのではないかなと感じました。
社内の雰囲気
普段の仕事場は本社オフィス2Fです。
出勤したらまず自分のロッカーからパソコン、マウスなど業務に使う道具を取り出してデスクに座り、パソコンを立ち上げて業務を開始します。デスクはフリーデスクですが大体の定位置が決まっていて、いつも同じデスクで業務を行っています。ですが、たまーに他のデスクを使って業務を行うこともあります。
本社セールスのメンバーは男性2人、女性4人の計6名です。他にセールスサポートの4名の方がいます。私は普段このメンバーたちに業務のノウハウを教わっています。
皆さん本当に優しい方ばかりでとても働きやすい環境だと思います。
業務内でわからないことがあり、手を止めていると「大丈夫?」と声をかけてくださったり、手を止めたりしていない時でも「わからないところない?」と気にかけてくださるので安心できるし、業務に詰まったときに聞きやすい環境だなと思っています。
02 最後の学生生活
大学4年生を振り返って
大学4年生の1年間を振り返ると、国内の様々な場所に行ったり、推しのアーティストのライブに行ったりと自分の「好き」を詰め込んだ1年になりました。
具体的には、4泊5日で四国旅行、3泊4日で九州旅行など、、、
他にも、鳥取、石川、長野、山梨、岡山、と様々な県に行きました。
ちなみに私が旅行する場所には共通点があります。
それはずばり「アニメの聖地」です!
アニメの聖地巡礼は、そのアニメの舞台となった場所へ行き、キャラクター達の足跡を辿るというのがとても楽しいです。その地へ行くと、アニメの世界の中に入ったような感覚になり、わくわくします。


<学生さんへアドバイス>
悔いのない学生生活にするためにも、何事も思い切ってやってみるという行動力をもって残りの学生生活を歩んでほしいです。
その経験は必ず社会人になった時に活かせる場面が来ると思います。
卒業論文
アニメの聖地巡礼の知識、経験を生かし「アニメの聖地巡礼におけるその地域の経済効果」という題で卒業論文を制作しました。
アニメの影響力、効果というものは今やとてつもないです。音楽、商品のタイアップなど、、、その中の一つがアニメの舞台となった地域です。
その地域では様々なコラボやイベントが行われています。私もそれに参加している一人のファンです。
その中でどれだけの経済効果が生まれているのだろうと思い卒業論文の制作を決めました。
03 社会人に向けて
社会人への準備
いよいよ4月からは社会人になります!
社会人になるための準備として8月からこの内定者インターンに参加してきました。
今から思い返すととてもありがたい制度だと感じます。4月からいきなり社会人として勤務となると覚えることもたくさんあるでしょうし、新しい環境で人間関係の構築も並行して行わなければなりません。そのため、内定者インターンとして週2日勤務させてもらうことで徐々に業務に慣れることもできたし、一緒に働く方とのコミュニケーションもとることができました。
4月からは準備期間で学んできたことを存分に生かせるように頑張りたいです!!