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犬と音楽と私とBeBlock

犬と音楽と私とBeBlock

はじめまして。専務取締役の久冨(ヒサトミ)です。

昭和46年生まれの55歳。BeBlockに入社して15年が経ちました。
組織戦略室という、総務経理・広報・採用・人事・教育・DXなど、会社の幹を創っていく組織に所属しています。
家族は妻と娘とゴールデンレトリバー(オス)のベック。
ベックは、あの音楽マンガの金字塔「BECK」(ハロルド作石)から頂きました。
…と言うくらい音楽も好きなので、「犬と音楽」という「好きなもの・こと」を語りながら、BeBlockとはどんな会社かを感じていただければなと思います。

Index目次

好きなもの・ことを語る

なぜ、「好きなもの・こと」をテーマにしたかというと、いろいろな勉強をして知識を身につけても、結局、相手には「本当に分かってること、感じてること」しか伝わらないと常々思っているからです。
最近では、知識範囲のことはAIに聞いた方が早いし、分かりやすく説明してくれるので、「大人のメッキ」は剥がれやすくなったな…と思います。

ただ、「好きなもの・こと」に関しては違います。弊社は「推し活」を生業にしていますので、当然、お客様もそうですし「推し活」してる社員も、自分の得意ゾーンでは饒舌になります。情熱も人一倍乗ります。そして楽しい…。最高です!
伝えることは考える、だけどそれがまた楽しく、文章はストレスなく書ける。そんな発信にしていきますのでお付き合いください。

ベックとお散歩

うちのベックは現在10歳。人間年齢だとおおよそ75歳になります。平均寿命が10~13歳ですので、現役シニア犬ですね。日本動物愛護協会には長寿動物表彰ってのがあって、大型犬は13歳らしいので、まずはそこまで頑張って、幸せな犬生を送ってほしいです。

2026年8月9日 夜のお散歩

最近は暑すぎて短めですが、まだまだ朝夕の散歩は元気に歩いています。思えばベックをお迎えした時の私の体重が71kg。現在64kgまで落とせたのは、このお散歩のおかげだと思います。感謝!感謝!

お散歩と発見

ベックとのお散歩は体重だけでなく、新しい発見もあります。
特に季節の変わり目は朝の散歩で感じます。肌感で四季が感じられるのは、ある意味贅沢です。またベックの抜け毛でも季節の変化は感じ取れます。

あとは街並みの変化。私は名古屋市港区に住んでますが10年前とは随分変わりました。
近所では「ららぽーと」ができ、その横に大型マンションが建ち、その学区の小学校の校舎が増設されたりして、少子化の真逆を行く光景にビックリでした。

ただ、いい発見ばかりではありません。

犬の散歩をすると、前だけ見て歩くわけではなく、その周辺や地面をよく見ます。そこでよく目につくのが「ゴミ」。日本は綺麗だと外国人観光客あたりには言われてるかもしれませんが…残念です。

「人として」を考える

「犬が匂いを嗅ぐこと」はものすごく大切な行為であり、色んな意味が込められています。情報収集、安全確認、ストレス解消、挨拶、愛情表現など。できれば散歩中は適度に匂いを嗅がせてあげたいと思っていますが、見渡すと本当に危険がいっぱいです。

私の散歩コースには「タバコの吸い殻」は未だに落ちてます。「マスク」「ペットボトル」「ファミチキの袋」などなど。間違えて食べたらどうしよう?気を使いますよね。他にも除草剤とかは毒なので、雑草や花は気にしながら散歩をします。

回収はさせていただきました

ただ、一番腹が立つのは「犬のうんち」ですね。同じ犬を迎えてる身からしたら残念で仕方ないマナー違反です。犬が嫌いな人からしたら、さらに腹が立つと思います。その点においては大変申し訳ありません。

こんなエピソードがあります。

先日の投稿にも上がっていましたが、弊社社長の松村も「まさる君」っていうラブラドールレトリバーを迎えているのですが、とある日の散歩途中に「犬のうんち」に遭遇したようで、飼い主にはかなりの怒りを覚えて帰宅したそうです。ただ、帰宅した後に「あのうんちは自分が拾った方が良かったんじゃないか?」確かに放置した飼い主に責任はあるし、拾って帰る義理はないんですが「人としてどうなのか?」を考えた時に、拾うべきだったと思い直し、「これからは拾って帰ろう」と決意したそうです。私はそのエピソードに大変感銘を受けたのを覚えています。

実はこのエピソードが BeBlock 経営理念の VALUE である「Think As A Person~人としてを考える~」の基になっています。要するに「犬のうんち」からできたといっても過言ではない(笑)。仕事と言っても、最後は「人として」どうなのかを判断基準としていく考え方は、弊社の独自性を表現したものであり大切にしています。

経営理念のVALUEです

経営理念とメタ認知

「Think As A Person~人としてを考える~」を実践するには、客観的に自分を視る「メタ認知」が重要になってきます。仕事ばかりに集中していくと、いつしか仕事という「枠」だけで考えを巡らしてしまい、案外答えが見つからない場合があります。

仕事もプライベートも全てがその人の人生であり、その人生を俯瞰で見ながら、自分の中の全てのデータベースを検索すれば、どんな問題も解決できると思っています。もし解決できなかった場合は、チームや家族に助けてもらったらいいんです。そのリレーションもまた、その人の人生の一部なのだから。その選択肢の一つが BeBlock であれば幸いです。

セルフコントロールと音楽

最後に音楽ですね。

音楽は人の精神に大きく関わりがあり、歌ったりや演奏をしたり鑑賞したりする中で、元気になったり癒されたりします。音楽療法というものもあるくらいです。

毎回、「私の名盤」を紹介していきたいと思います。全て私の好みで話していますので、その辺はご容赦ください。

最近ではサブスク主流でアルバムを通して聞くことが少なくなったと思います。簡単に自分ベストを作れちゃいますし。私の高校時代はちょうどCDが主流になり始めたころで、アルバムを曲順で聞いてその完成度に浸ってました。さらに昔はアナログレコードだったので、A面とB面があってそれぞれ1曲目があったんですよね。

今回は「メタ認知」にちなんで、私が高2の時に衝撃を受けたアルバムを紹介します。

「Self Control(セルフコントロール)」

1987年2月にリリースされた、小室哲哉、木根尚登、宇都宮隆のユニット、TM Network の通算4枚目のアルバム。

新しい時代の到来を感じさせるジャケット

大ブレイクした「Get Wild」の少し前にリリース。これからを予感させる最高傑作です。このアルバムには本当に捨て曲がない。特にタイトル曲「Self Control(方舟に曳かれて)」から続く「All-Right All-Night(No Tears No Blood)」の流れ。さすが小室哲哉さんと思いきや、木根尚登さんの名バラード「Time Passed Me By(夜の芝生)」「Fool On The Planet(青く揺れる惑星に立って)」がさらに秀逸。そしてアンコール曲っぽいテイストの最終曲「Here, There & Everywhere(冬の神話)」で大団円。

今、聞いても完成度が高いです。できれば、アルバム1曲目から通して最後まで聴いてほしいですね。

では、これからも「好きなもの・こと」を語りながら、BeBlockについて語っていきたいと思いますので、末永くよろしくお願いします。

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