スケジュール管理に「紙手帳」を相棒にする理由

私が紙手帳を本格的に使い始めたのは、入社3年目の広報・採用担当になってからです。
それまでは、アクリルグッズの達人のECカスタマーサポートとして、日々デスクワークがメインでした。個人の予定はチームミーティング以外あまりなく、デスクの卓上カレンダーに予定を書き込むだけで事足りていました📅
しかし、広報・採用担当になってからは外出や移動がぐっと増加🏃♀️💨
持ち運びやすさはもちろんのこと、「どれだけ素早く予定が確認できるか」が非常に重要になりました。
01│感情面:とにかく「手書き」が好き!🖋️

実用的な理由もありますが、根底にあるのは「ペンを持つことが好き」という私の性格です✍️
昔から手紙を書いたり、ちょっとしたイラストを描いたりするのが大好きな私にとって、文字を書く時間そのものが頭の整理になり、良いリフレッシュになっています🌿
02│実用面:サッと出せて、すぐメモできる!📝

一番の利点は、「スマホを出しづらい場面でも活躍する」ことです。
勉強会や説明会など、スマホやPCを開くのが少し気が引けるようなシチュエーションでも、手帳ならスッと出してすぐにメモができます。このスピード感と安心感は、紙ならではの強みです💡
また、ミーティングの際などは、手帳をあらかじめ開いた状態で参加しています。
「この日って…」と日程の話が出た際、誰よりも一番に予定を答えられるスピード感は、仕事において結構大きなメリットだと感じています✨
03│年に一度のワクワク感🗓️
そして、毎年年末に「来年の手帳はどれにしようかな?」と文具店を巡るのも楽しみの1つ。
私のこだわりは、「カレンダーはシンプル & 後ろの白紙(メモ)部分がたくさんあること」!
色々と吟味するものの、使い勝手を重視すると、結局毎年同じような手帳を選んでしまいます🤣
紙手帳派?アプリ派?BeBlockメンバーのスケジュール管理事情

私のように手帳を使用する方もいれば、まったく違うスタイルを持つメンバーもいます。
「みんな、どうやって予定管理してるの?」と聞いてみたら、三者三様の面白い意見がでましたのでご紹介します✨
【紙手帳派】のリアルな声📔
形から入って実用性に目覚めた(若手社員)
「初めは『紙の手帳使う人かっこいい!私も使ってみたい!』という単純な気持ちでした(笑)。
以前はスマホのカレンダーアプリを使っていたんですが、入力をサボってしまって『予定なんだっけ…』と大変な思いをしていて💦
紙の手帳を使い始めてからは、プライベートの予定も常に書き込む習慣がつき、予定を忘れることがなくなりました!スマホより私には合っているみたいです✨」
予定管理だけではなく思考整理ツール(常務取締役)
「スケジュール管理自体は、手帳に書くのと同時にGoogleカレンダーにも記載しています。
どちらかというと、その時感じたことをメモしたり、『やること』を書いて消していく要素の方が大きいですね。営業をやっていた時からの習慣で、手帳は思考を整理するためのツールになっています!」

【電子(アプリ)派】のリアルな声📱
絶対忘れない!アラート&共有重視(入社7年目)
「スマホは常に持っているので家に忘れることがないし、手帳を買う手間も省けます!
予定の変更が簡単で、リマインダー機能があるからうっかり忘れることもありません。
デメリットを挙げるとすれば、アプリは手帳みたいに『可愛さはない』ことと、スマホの充電が切れたら見られなくなることくらいですね🔋」
情報紐付けで身軽に動くスマート派(入社6年目)
「手帳を持ち歩かなくていいので荷物が減るのが最高です🎒✨
予定に『Googleマップのリンク』や『お店のURL』を直接紐付けできるのが本当に便利で、情報管理がスムーズになります。
ただ…手帳に手書きした方が、記憶には残る気はします。。」
まとめ:ツールは違っても、目的は同じ

BeBlockメンバーのスケジュール管理事情、いかがでしたか?
紙の温かみや書く楽しさを大切にする人、タスク管理ツールとして使う人、デジタルの利便性を極めて身軽に動く人など、本当に十人十色です🌈
「紙と電子、どちらが良いか」という正解はありません。 自分の性格や業務スタイル、その時々の環境に合わせて、一番心地よく働けるツールを選ぶのが、最高のスケジュール管理術なのだと思います。
私はこれからも、大好きな手書きの時間とともに、紙手帳を相棒にして仕事を頑張っていきます!💪
ぜひ、ご自身にぴったりのスタイルを見つけてみてくださいね🌸
